MIYAKO GALLERY
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作家紹介

清水焼 | 雅風窯 谷口正典

 
 
清水焼作家
谷口正典
 
京都五条坂に生まれる。
ダイナミックにも繊細にも受け取れる、独特の世界が谷口氏の真骨頂。10年を一つの区切りとして、テーマを設けて創作。
「色」にこだわること、「空と雲と風」といった焼物に表現することの難しい題材を自ら生み出した釉薬「紫紅釉」を使い自然が織り成す色目を陶器に表すその「色」に並行して「土」。土を採取し粘土作りから始め自作の釉薬「緋幼釉」骨太で大胆な作品。飛騨高山で登窯を焼成し、自然の薪だけで4日間炊き続ける作品は力強い。
 
日展会友 日本新工芸家連盟評議員 京都府美術工芸作家協会会員